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2009年12月

カールじいさんの空飛ぶ家 / UP

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予告が感動的だった!カラフルな風船も印象的♪ 期待を大にしてディズニーアニメ映画館初挑戦してきました~。もちろん3Dです。今月だけで3Dは3本目。どれも進化した3D技術は素晴らしいと思いました。23日のこの日はちびっ子達がぞろぞろ居てみんなキャッキャと笑い声を上げながら観ていてほんと可愛かった^^。子供には大きすぎる3D用メガネもなんのそので、じいさんと少年の冒険を一緒に心から楽しんでいるみたいだった。

カールじいさんの空飛ぶ家に一緒に乗って大冒険が出来た!

★今回の幸せ貯金700円(MAX/1000円)

カールじいさんが少年の頃のお話から始まりました。カール少年がほんと可愛い~^^ 全てがマルで出来た顔は全くのアニメの世界ですがとても表情豊か。手振り身振りもとても細かい動きでリアルです。そして、カールじいさんの生涯の伴侶エリーも冒険好きの少女でした。二人のやり取りがとっても可愛くてここのシーンだけでももっと観ていたいくらいお気に入りでした。毛布をテントのように張ってその中で二人で冒険の話をする様子は、子供の頃好きだったシチュエーションを思い出させられました。コタツのなかで小さくなって友達をお話するのも妙に楽しかったな~

そして、二人は結婚して近くの丘で空を見て過ごす~ 辛い出来事もあったりしたけど年をとってもラブラブなおじいちゃん・おばあちゃんになっていきました。そして、エリーはカールじいさんを残してあの世に旅立ってしまいました。 この10分の下りがすごく感動的だったという感想が多かったですが全く私もそうでした。 ここは連れのいる人なら必ず泣けちゃいますよね。

逆に、その後の展開はお子ちゃま向けの冒険ファンタジーの世界で感動とかそういうのは期待していたものは有りませんでした・・・ 持参していったハンドタオルも出番も残念ながらほとんど無し(笑)

まあ、泣くような展開はありませんでしたが、話す犬はコミカルで終始笑わせてくれたし、大きな鳥を巡る悪役じいさんの登場で更にスリルも加わってと、大人でも十分楽しませてくれるストーリー展開だったと思います^^。

とにかく、3Dの迫力ある臨場感でふわっと空飛ぶ家に乗り込んだ気分が味わえただけでも嬉しい体験でした。

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アバター 

334089_001 お祭り騒ぎに惹かれて、アバター前夜祭行って来ました!

体調絶不調なのに、本編2時間40分の超大作をレイトショウで鑑賞とは、果たして耐えうるのか?!

おまけに、23時50分終了なので速攻駅に向かって終電ギリギリというスリル付きでした。

劇場は7割程度の入り。この日を待ち望んでた人達の熱気と高揚感がなんだか気持ちいい♪

字幕版希望でしたが、3D吹き替えにて鑑賞。ナヴィ語の場面は字幕が出てましたが目の焦点合わせるのがちょっと慣れなくてこれずっとだったら結構なストレスになりそう。吹き替え版で正解だったかな?・・

人間は自然に生かされているんだということを再認識

★今回の幸せ貯金 700円(MAX/1000円)

パンドラという一種の惑星?のような未来型ジャングルには魅力的な鉱物が有るという。ただ、そこにはナヴィ族が生活している為、まず彼らを排除することが最大のプロジェクトになっていた。そこに、アバターという遠隔操作できるハイブリッドロボット?に入り込みナヴィ族に近づく使命を受けたのが、下半身不随の元海兵隊員ジェイク(サム・ワーシントン)であった・・・

アバター大きかった!3メートルくらいある! 身体能力も人間の域を完全に超えていて、不気味な容貌も手伝って最初はかなり怖い。こういう想像の生き物を作り上げるセンスはなかなかなもんです!パンドラの世界も鮮やかで躍動的で神秘的。3Dの力が大いに役立ってパンドラに自分も迷い込んでしまったような感覚が楽しかったです。映画界に革命を起こしたのは間違いないでしょう!!!334089_004_2 

  "観るのではない そこにいるのだ"

正にその感覚でした。だいたい映画のコピーなんて嘘っぱちか大袈裟なのがほとんどだと思ってますが、このコピーは本当でした。

時々、どこが3D?って思うところもあるのですが、時々今自分がそこにいる感覚になったのも事実です♪  これは、とにかく劇場で眼鏡掛けて観るしかありませんよぉ。

今月はクリスマスキャロル3D・カールじいさん3Dと3本の3Dを見ましたが、どれも空を飛ぶシーンが多かったですね。この空を飛ぶシーンは2Dでは味わえない臨場感が素晴らしい。自分自身が空を切るような感覚が何ともスリリングだったり、気持ち良かったり^^。

と、3Dについてツラツラと感想を書いてきましたが、物語のほうはと言うと懸念していた通りのハリウッド的オーソドックスな内容だったと思います。私はどうもこの捻りのない展開が苦手で「あーまたか・・・」と思ってしまうんです(TT)。

終盤の最大の見せ場である、人間とアバターの戦いのシーンはちょっと長く感じて途中ウツラウツラしてしまった程><;

圧倒的な映像だけでなく、物語に入り込めるかどうかはやはりSFファンタジー好きかどうかで別れるのかな?なので、ファンタジーの世界が好きな方は間違いなく大満足な映画になることは間違い無しです!

後、人類への警告となるメッセージがしっかりと込められた内容になっているところは流石。人間はずっと自分本位になって自然をほしいままに手に入れようとしたことから、自然破壊を起こし温暖化という地球単位の問題が結局は人類を苦しめ始めてます。

この、物語の人間達もパンドラにある鉱物?を手に入れるために最後はパンドラの自然を破壊して力ずくになっていくとろこがすごく醜く描かれてました。結局は自然と同居して自然を尊厳しながら生きているナヴィ族の力が強かったのでしょう。

バックミュージックが私の大好きな『タイタニック』の有名な"My Heart Will Go On"とすごく似てましたね。 そのタイタニックが 3Dになって帰って来るらしい。これは物語自体が本当に素晴らしかったな♪ あえて3Dにする意味ってあるのかしら?

http://www.cinematoday.jp/page/N0021454

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理想の彼氏

T0007901 米誌(ピープル)で最も美しい女(ひと)にも選ばれたことのあるキャサリン・セダ=ジョーンズ

この世の者とも思えぬ美しさを放っていた彼女も40歳なんだそうです。 (あっ、私と同い年(゚o゚;))うーん やっぱり"美の女神"も年は取るんですね・・・ ちょと悲しかったです。(u_u。)

役どころは実年齢と同じ40歳、夫の浮気が発覚してあっという間にシングルマザー。新天地を求めてニューヨークにやって来るところから物語りは始まりま
す。そこで、"24歳"の青年と出会い恋に落ちるロマンティックラブコメディ。

フム フム 完全に、アラフォー世代を狙った作品ですかね。

狙われちゃった私は、いそいそと劇場に出掛けたのでありました。会場の年齢層をチェックしてみましたが、アラフォーより若かった気がします。カップルも多く目立ちました。そして、やや遅刻気味にやって来た一人の男性が、私の一つ空けて隣に座りましたぁ 年の頃は"24歳"?!   ・・・ぴくっ・・ぴくっ・・・

自分を必要としてくれる人が理想の彼氏
★今回の幸せ貯金 700円(MAX/1000円)

キャサセダ姐さん 
体格も声も表情も 全てド迫力でした(;^_^) cool beautyのイメージから一新。

お相手のジャスティン・バーサは、タイプじゃなかったなぁ(爆)
もう少し素敵な「彼氏」がよかったのですが、イケメン過ぎちゃリアリティー無さ過ぎかな?
migさんの記事によると旬な俳優さんらしいですので今後は注目してみましょう~。

ストーリー的にはごくごくオーソドックスな内容でお決まりのハッピーエンドで爽やかな後味です。

・二人の出会い ○
サンディ(キャサリン・セダ=ジョーンズ)がひょんなことからアラムにベビーシッターを頼むことになる。最初からアラムはサンディの美しさに気を惹かれたよう。なかなか、いい感じの出会いだ。

・初デート  ◎
サンディが譲ったボクシングのチケットでアラムからのお誘いデート。草食男子と言うにはなかなかの積極的なアラム。サンディは驚きつつもすごく嬉しかったみたい!

・初キッス & 初エッチ  X  

もー 子供が寝ている自分の家に彼を引き込んじゃうなんて 駄目ですよ~ 子供に現場を目撃されちゃうというドタバタ付き。でも、この子供ちゃんが寝ぼけていたとはいえ、全く驚いてなくて 大人達だけがアタフタ(笑)

・元旦那との決別 X 

ここは、だんなに長年のうっぷんをぶちまける爽快なシーンのつもりだったのでしょう。が、彼(アラム)と一緒になって元旦那にぶちまけるのはいかがなものかと。。。それに、子供が聞いてますよ~ 

・交際  ◎

年の差にちょっと躊躇しながらも、二人は隠すことなく堂々とカップル宣言!ラブラブな二人からは幸せオーラ全開。観ているこっちまで幸せになっちゃうのがいいですね! 

・進展  ◎

思わぬ妊娠発覚! まだ、そこまで考えていなかった二人は戸惑います。ところがアラムからの思わぬ言葉 「実はこうなる事をずっと望んでいた気がする」  障害のある愛にはこれくらいの弾みが必要だもんね♪ アラムの気持ちが真剣だったと分かってココは感動・感動!    

・別れ  △

悲しいことに出産に至らないことがドクターから告げられます。ついさっきまで、二人の気持ちは未来へ一直線だったのに、はたと我に返るサンディ。ハリポタが愛読書の16歳も年下の彼との結婚が現実離れしたものと感じます。ずっと心の底では感じていた不安がわっと噴出してしまいます。 それにしても、面食らってるアラムが可愛そうだった。まさに、一瞬にして天国から地獄っていう感じ。。。 私だってそんな別れ方納得出来ないよぉ。(TT)

・それぞれの道  ○ 

ここは、かなりの早回しでそれぞれの5年をなぞります。サンディはキャリアを着実に積んでいるよう。アラムはこれは海外青年協力隊? でも、それぞれ新たな恋人は出来なかったみたいです。

・再開  △

別れから5年度、レストランでの再会。安易だ~ お互いの気持ちは変わらないままだったようです。明るい未来を予感させる爽やかなラスト。 ・・・ただ、もうちょっと意外性が欲しかったかな。

期待していたような感情移入までには至らずでしたが、ラブコメはハッピーエンドがお決まりなので安心して観ていられるところがいいですね♪

                  

                                                                                                                 

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