映画・テレビ

マイレージ、マイライフ/UP IN THE AIR

T0008171_5 鑑賞後に、上の画像を見ると、彼の複雑な胸の内が分かるだけに何ともいえない表情が面白い。ジョージクルーニーのキャラクターを上手く使ったキャスティングです。アカデミー賞主演男優賞にノミネートされました。オスカーは逃しましたが、流石ジョージ!いい味だしてます☆

現代人代表ライアンの生き方に身につまされる思いがした

●今回の幸せ貯金700円(MAX/1000円)

バックパックに入らない荷物はいっさい背負わないことを人生哲学にしているライアン(ジョージクルーニー)は、年間322日も出張という生活をしている。出張の度に飛行機移動をしているライアンはおのずと航空会社のマイレージがすごい勢いで溜まっている。あともう少しで目標の1000マイルに到達しようとした時に思わぬ障害が訪れる・・・。

まず、ライアンの仕事が"解雇宣告人"という現在の不況を象徴するものだ。そして、ライアン自身、人との関わりを避けて身軽な生き方を好むという、現代人の象徴的存在。

新人女子社員がネットテレビで解雇通告すれば出張費の削減が出来るというアイデアを会社に打ち出したことで、ライアンの1000マイル到達が危ぶまれることになったるする。そして、この新人女子自身がプライベートで恋人にメール一本で振られるというおまけには劇場内笑いが起きた^^。

そんなライアンが二人の女性との出会いや、妹夫婦の結婚式エピソードを通して、今までの生き方に虚しさを感じ始める。そんな姿がユーモラスに時にシニカルに描かれるヒューマンドラマだ。

確かに、人と関わることにはストレスが付き物だ。現代の様々な便利な通信手段が更に人との関わり下手を加速させているのかもしれない。映画の中のライアンは、極端な人物像として描かれているが、現代人ならライアン的生き方に少なからずや身につまされる部分があったのでは無いでしょうか?

でもやっぱり、人との繋がりの無い人生、家族と関わらない人生なんて虚しく寂しいに決まってますよね。

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NINE

334837_015_3 前評判によると、どうもあんまり期待しないほうがいいらしい・・・(笑) 金曜日、ちょうど残業になってしまい、終わってみたらぴったりなスケジュールがあったので公開日に鑑賞してきました。お客さんは半分くらいの入り。

1964年のイタリアが舞台。有名映画監督、グイド(ダニエル・デイ=ルイス)は、新作に挑んでいるが大スランプに陥っており、現実逃避をしてやり過ごしていた。このグイドと彼を愛する幾人かの女性の話。妻のルイザ(マリオン・コティヤール)愛人カルラ(ペネロペ・クルス)や主演女優のクローディア(ニコール・キッドマン)、娼婦(ファギー)、美人記者(ケイトハドソン)。母役には、唯一の正真正銘のイタリア人であるソフィアローレン。

と、この豪華俳優の共演ということで話題の作品。正直、物語の内容は無いよう~でして、ストーリーを期待しちゃうとすごく詰まんない!最大の見所と思われる、2つのミュージカルシーンは良かったです☆

ファギーとケイト、そしてソフィアのポージング姿を押さえろ!

 ●今回の幸せ貯金 600円(MAX/1000円)

一つは、娼婦(ファギー)達の歌と踊りのシーン。椅子を小道具に、砂を舞台に舞わせながら、そしてタンバリンのリズムがどんどんの変化していく。生の舞台だったらかなりの迫力シーンだったろうなとか、考えながら観てました。

もう一つはケイトハドソン(記者)がファッションショーを思わせるようなステージで歌って踊るシーン。ケイトハドソンの歌も踊りも良かった。

たまたま今日、BS放送を録画しておいた『10日間で男を上手にフル方法』を観たんです。可愛い女優さんだなーって最後にケイトハドソンって知って驚きました。すごい偶然!調べたら2003年の作品なので、ケイトも若かったんですね。しかも、私と同い年!それで、あのスタイルとダンスとは今更ながら驚きました。

後、皆さんがよく言及されているのは愛人=ペネロペのシーンですね。ここは、ただただペネの豊満な胸と形のいいオミ脚を拝む場面かな~^^;

アカデミー賞を受賞した、『シカゴ』の時も思ったのですが、ハリウッドスター達のブロードウェイミュージカル(映画)って結局は本物に見せようとしているだけで本物では無いところがどーなの?って思ってしまいます。映画でも、歌って踊るシーンはワンテイクで見せるとかはどうでしょう?

ただ、同じミュージカル映画でも「ドリームガールズ」のジェニファー・ハドソンの歌声には、感動で涙出ちゃった!彼女なら、間違いなく本物のブロードウェイに立てますよね。

で、話はNINEに戻って、最後のフィナーレシーンも華やかでワクワクさせられた。そして、この映画で一番印象に残ったのが、あのソフィアローレン=母 が最後に登場してポーズを取った時だ。ただ、立っているだけなのに、すっごいかっこいいんです。貫禄のオーラ全開。 前々回のアカデミーでは、終始威嚇ポーズを取り続ける姿にちょっと笑ったんですが、映画ではとてもかっこよく決まっててゾクっとした!

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(500)日のサマー

T0007946 サマーのやつめ~angry

もう、目の前にサマーが居たらめっちゃ説教垂れたいですわぁ(笑)

でも、実際こういう娘居るだろーなー。 居る居る・・・sweat02 世の純粋な男子諸君は一番相手にしちゃいけないタイプですぞ~!

サマーに気をつけろ!!!

★本日の幸せ貯金700円(MAX/1000円)

グリーティングカード会社で働くトム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)の会社に、とびきりキュートなサマー(ゾーイ・デシャネル)がアシスタントとして入社してくる。トムはサマーに一目ぼれし、いつしかデートを重ねていくようになる・・・

デートは、映画を観たり、食事をしたり、お店の家具売り場で遊んだり、キスしてあんなことやこんなこと(笑) まあ、それはどこからみても恋人同士の二人なのですが、このサマーちゃんは 「友達として」の一点張りで、トムはいつになっても恋人に昇格することはありませんでした。

そこまでやってて そりゃ おかしいだろ~

ってのが普通の人の感想だと思いますが、このサマーちゃんがまた小憎らしいくらい可愛いから、サマーに振り回されっぱなしのトムの気持ちも痛いほど分かるweep

題名の(500)日とは、トムがサマーと知り合って別れるまでの日数のことでして、結局トムがサマーと居て心から幸せだった日数は100日も無かったと思います。

終盤、サマーは信じていなかった運命をある男性に感じあっという間に結婚してしまった!おいおい、早~・・・

で、この不思議ちゃんサマーの本当の胸の内が語られることは無いので、彼女の気持ちは見ている私たちがトムと一緒になって推測するしかありません。

人によってサマーの気持ちの解釈は違うかもしれませんが、私は結局はサマーにとってトムは"つなぎ"でしか無かったのかな~と思います。彼女も強調していたように感じましたが、「like」であって「love」では無かったんですね。 そこで、彼女の一番の問題点は、愛してはいないのに、愛した相手にとるような態度・行動を取れちゃうというところです。もー 私からしたら一番達の悪い女です! 自分の取った行動や態度で相手をどれだけ傷つけるかという想像力の乏しい人。 (人間関係に於いて、想像力って必要ですもんね。)

はっきり言って「罰でも当たれ!」ってなもんです>言い過ぎ?!^^;

と、まあなんかムカムカするラブストーリーだったのですが、ラストの新たな恋の予感を匂わせて終わってくれたので なんとかよしとしましょう~

サマーバッシングみたいになっちゃいましたが、演じているズーイーはほんとにキュートで彼女だからこそ成り立つ作品かもしれません。時代設定は若干昔っぽく感じたのですが、サマーのファッションがとても可愛かったし、トムの喜びの舞も楽しかったです。合間に流れる音楽も良かったし、全体としては、おしゃれな雰囲気の作品です。

でも、どこかでサマーを見つけたら言ってやります!

「好きでもないのに何で付き合ってるの~?! トムを傷つけるから止めなよ!」

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しあわせの隠れ場所/THE BLIND SIDE

T0008411_2 とうとうサンドラがオスカー女優になった! ということで早速観てきました、『しあわせの隠れ場所』。どんな名演が観られるのか?!

ホームレス同然の生活からアメリカン・フットボールのプロ選手になった少年の実話を映画化した本作。裕福な家の養子になるというシンデレラストーリですが、少年を受け入れるアン一家にどちらかというと趣きを置いていたように感じました。

アン一家の暖かくて広い心に触れてください

★本日の幸せ貯金 600円(MAX/1000円)

ハートウォーミングな物語に最後は簡単に泣かされてしまったのですが、全体としては私の好みの物語では有りませんでした。アメリカのご都合主義的なところが見えた途端おなか一杯になってしまう・・・

サンドラのtoo muchなメイクとファッション、それからブロンドもしっくりこなかったかな。

ただ、このブロンドは実際のリーさんがブロンドであったことがエンディングの写真で分かります。このエンディングの実際の写真は、感慨深くて素敵でしたね♪

終盤、アン夫妻が目論見があってマイケルを引き取ったのでは?という話が持ち上がってきますが、単なる目論見だけで見知らぬ少年を受け入れるなんて容易いことでは無いのは誰の目にも明白です。

しかし、こういった実話に脚色を施して美しいアメリカンドリームに仕立てるのは流石アメリカだな・・・と冷めた目で見てしまう自分が居ました。

素直な方なら、素直に感動出来る作品だと思います♪(笑)

私は、SJに助演男優賞をあげます!

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観たい映画 覚え書き

◎観られたら・・・

・『恋するベーカリー』・・・若者の美しいラブストーリーもいいっちゃいいですが、やっぱり老年のラブストーリのほうがずっと気になる今日この頃です。   

・『ニューヨーク アイラブユー』   ・・・ニューヨークは大昔1度行っただけですが、それからずっとずっと又行きたいと思っている街。大人の活気に満ち溢れている素敵な街!

◎これから公開で観たい作品

・3/19~ 『NINE』・・・ミュージカルは得意じゃないみたいだけど(自分)、ペネロペ見てみたいので!

      『噂のモーガン夫妻』・・・SATCファンとしては、やっぱりサラはチェックしなきゃ!

・3/20~ 『マイライフ・マイレージ』・・・ぱっとしたイメージもないけど、一応アカデミー賞で名前出てきたので。面白かったらいいなぁ。。。

・4/3~  『ベジャール,そしてバレエはつづく』・・・渋谷公開の時は見逃した~ なんと地元ユナイテッドで公開してくれるらしい!ラッキ~

・4/9~  『シャッター アイランド』・・・詳細は全く知らないけど予告が怖そうで気になった!

・4/10~ 『ダーリンは外国人』・・・邦画はめったに惹かれないけど、トニーファンとしては気になるぅ~

      『第9地区』・・・これもアカデミー絡みで話題ですね。宇宙人系はとってもダメそうだけど(自分)、設定がユニーク。しかも、映像もまるでドキュメント映画のような感じで変わってのがすごい気になった。一応チェック! ただ、評判があまりにも悪かったらスルーする可能性有り。

・4/24~ 『プレシャス』 ・・・予備知識は殆どないけど、アカデミーノミネート作品の中で一番観て見たいと思った作品。

・5/14~ 『グリーン・ゾーン』・・・まだ、だいぶ先だけど、予告編では、見ごたえありそうな作品のように カンジマシタ!

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ハート・ロッカー

T0008346 はぁ 疲れた~

先日眠くなりすぎちゃったので、今日はたっぷり睡眠をとって『ハート・ロッカー』を観てきました。こちらは、140分という長編ですが、終始緊張感たっぷりの作品で、眠くなる心配は全く無用でしたdelicious

ここに書くまでも無いですが、『アバター』とならんでアカデミー賞最有力候補のこの作品。キャメロン監督の元妻が監督ということで夫婦対決なんて取り上げられ方もされているみたいですね。 私的には元妻というより、この戦争映画の監督が女性であるということに驚くばかりです。

アカデミー賞の発表はもうまもなくです。

映像革命という意味では『アバター』は偉業を成し遂げたと思いますが、私はこちらの『ハート・ロッカー』のほうが入り込んで観れました。他の作品が取るってことはないのかしら?出来ればノミネート作品を全部鑑賞して自分なりの感想をまとめてから、結果を知る事が出来ればいいのにな~flair

リアル過ぎる緊張感にあなたは最後まで堪えられますか?! 

  ★本日の幸せ貯金 800円(MAX1000円)

イラクに駐留するアメリカ軍の爆発物処理班の3人の兵士を軸に描かれてます。

一番の主人公として描かれているウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)は、爆弾処理の優秀な腕をもっておりその実績は凄かった。ただ、いつ爆破してもおかしくないその爆薬に向かっていく様は勇敢というよりは、ちょっとイカレてしまったとしか見えないのでした

きっと、ジェームズも最初は常に死と隣り合わせの仕事に爆薬を処理する手が震えたり逃げ出したくなったりしていたのでしょうが、そういった過度の緊張を強いられる毎日を送っているうちに、精神的に破綻をきたしてしまったのだろうと想像しながら観ていました。

毎回、ジェームズの無茶な行動はぎりぎりのところでなんとか乗り越えていたものの、仲間達はいつか彼のせいで巻きぞいを食う事を恐れるようになっていったのでした。

このまま、仲間同士の殺し合い・・・が始まったら嫌だなぁ と一瞬懸念しましたが、そこら辺は心配ありませんでした。

ジェームズは任期を終えて、妻と可愛い子供と平和な日常に戻ることが出来るのですが、その表情はすっかり精気を失った生きる屍のようでした。そんな、彼がまた生きる為に向かった先は・・・

そこで、冒頭の「戦争は麻薬のようなものである」という言葉の意味が分かるのでした。なんて、クレイジーな言葉でしょう~shock  実際に、戦争は人間をそんな風にまで変えてしまうことが出来る恐ろしい行為なんだ。 そして、その戦争は現在進行形であるということに深い憤りを感じずにはいられません。

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ゴールデンスランバー

T0007899_4 すごい久しぶりの映画館鑑賞。キャーすんごい寝ちゃったぁ・・・ めったに無いくらい気持ちよーくなってしまったcoldsweats01

題名のスランバー(slumber)=まどろみ っていう意味なのね。なので、「黄金のまどろみ」っていう和訳になるのですが、ビートルズの曲名にあるとのこと。

私はまさにその"黄金のまどろみ"を体験してしまったのでした・・・

「お前オズワルドにされるぞ!」という台詞だけで、すごいワクワクする展開を期待してたのですが、どーもなんかイマイチで、出演されてる俳優さんにも誰にも観ていて惹かれるものも感じませんでした。

堺雅人さんは、去年から主演張りまくってますよね~。ドラマも、映画もちょっと拝見したことありましたが、普通っぽそうで笑顔がちょっと怪しい独特な雰囲気の俳優さんだと思います。だからと言って何処がそんなに人気なのかな~?・・・

竹内佑子さんは、痩せすぎちゃっててちょっと魅力半減していたように見えました。

で、内容のほうはなんせまどろみまくっていたので、語る資格も無いのですが、終盤は一応また正気に戻っていたのでちょっとだけ書くと・・・堺さん演じる青柳が首相を爆破した犯人に仕立てられちゃうのですが、その黒幕とやらはでてくる様子もなく終了してました。見終わってから他の方の感想を読んだら、やっぱり犯人は明らかにならないらしい。

そこら辺は、見る側が色々と想像を巡らしながら、主人公の逃亡劇を楽しむものだったのだろうか? ふ~ん。起きてても詰まんなかったかもww。

それにしても、ブロガーさんの感想はすごく面白かった意見が大多数のようにでした。

へぇ~

人気作家・伊坂幸太郎の同名ベストセラー小説の映画化です

全く期待せずに観た『重力ピエロ』は意外に面白くて、その後『アヒルと鴨のコインロッカー』『死神の精度』を観たのですが、どれも楽しめたのですがね。。。

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カールじいさんの空飛ぶ家 / UP

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予告が感動的だった!カラフルな風船も印象的♪ 期待を大にしてディズニーアニメ映画館初挑戦してきました~。もちろん3Dです。今月だけで3Dは3本目。どれも進化した3D技術は素晴らしいと思いました。23日のこの日はちびっ子達がぞろぞろ居てみんなキャッキャと笑い声を上げながら観ていてほんと可愛かった^^。子供には大きすぎる3D用メガネもなんのそので、じいさんと少年の冒険を一緒に心から楽しんでいるみたいだった。

カールじいさんの空飛ぶ家に一緒に乗って大冒険が出来た!

★今回の幸せ貯金700円(MAX/1000円)

カールじいさんが少年の頃のお話から始まりました。カール少年がほんと可愛い~^^ 全てがマルで出来た顔は全くのアニメの世界ですがとても表情豊か。手振り身振りもとても細かい動きでリアルです。そして、カールじいさんの生涯の伴侶エリーも冒険好きの少女でした。二人のやり取りがとっても可愛くてここのシーンだけでももっと観ていたいくらいお気に入りでした。毛布をテントのように張ってその中で二人で冒険の話をする様子は、子供の頃好きだったシチュエーションを思い出させられました。コタツのなかで小さくなって友達をお話するのも妙に楽しかったな~

そして、二人は結婚して近くの丘で空を見て過ごす~ 辛い出来事もあったりしたけど年をとってもラブラブなおじいちゃん・おばあちゃんになっていきました。そして、エリーはカールじいさんを残してあの世に旅立ってしまいました。 この10分の下りがすごく感動的だったという感想が多かったですが全く私もそうでした。 ここは連れのいる人なら必ず泣けちゃいますよね。

逆に、その後の展開はお子ちゃま向けの冒険ファンタジーの世界で感動とかそういうのは期待していたものは有りませんでした・・・ 持参していったハンドタオルも出番も残念ながらほとんど無し(笑)

まあ、泣くような展開はありませんでしたが、話す犬はコミカルで終始笑わせてくれたし、大きな鳥を巡る悪役じいさんの登場で更にスリルも加わってと、大人でも十分楽しませてくれるストーリー展開だったと思います^^。

とにかく、3Dの迫力ある臨場感でふわっと空飛ぶ家に乗り込んだ気分が味わえただけでも嬉しい体験でした。

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アバター 

334089_001 お祭り騒ぎに惹かれて、アバター前夜祭行って来ました!

体調絶不調なのに、本編2時間40分の超大作をレイトショウで鑑賞とは、果たして耐えうるのか?!

おまけに、23時50分終了なので速攻駅に向かって終電ギリギリというスリル付きでした。

劇場は7割程度の入り。この日を待ち望んでた人達の熱気と高揚感がなんだか気持ちいい♪

字幕版希望でしたが、3D吹き替えにて鑑賞。ナヴィ語の場面は字幕が出てましたが目の焦点合わせるのがちょっと慣れなくてこれずっとだったら結構なストレスになりそう。吹き替え版で正解だったかな?・・

人間は自然に生かされているんだということを再認識

★今回の幸せ貯金 700円(MAX/1000円)

パンドラという一種の惑星?のような未来型ジャングルには魅力的な鉱物が有るという。ただ、そこにはナヴィ族が生活している為、まず彼らを排除することが最大のプロジェクトになっていた。そこに、アバターという遠隔操作できるハイブリッドロボット?に入り込みナヴィ族に近づく使命を受けたのが、下半身不随の元海兵隊員ジェイク(サム・ワーシントン)であった・・・

アバター大きかった!3メートルくらいある! 身体能力も人間の域を完全に超えていて、不気味な容貌も手伝って最初はかなり怖い。こういう想像の生き物を作り上げるセンスはなかなかなもんです!パンドラの世界も鮮やかで躍動的で神秘的。3Dの力が大いに役立ってパンドラに自分も迷い込んでしまったような感覚が楽しかったです。映画界に革命を起こしたのは間違いないでしょう!!!334089_004_2 

  "観るのではない そこにいるのだ"

正にその感覚でした。だいたい映画のコピーなんて嘘っぱちか大袈裟なのがほとんどだと思ってますが、このコピーは本当でした。

時々、どこが3D?って思うところもあるのですが、時々今自分がそこにいる感覚になったのも事実です♪  これは、とにかく劇場で眼鏡掛けて観るしかありませんよぉ。

今月はクリスマスキャロル3D・カールじいさん3Dと3本の3Dを見ましたが、どれも空を飛ぶシーンが多かったですね。この空を飛ぶシーンは2Dでは味わえない臨場感が素晴らしい。自分自身が空を切るような感覚が何ともスリリングだったり、気持ち良かったり^^。

と、3Dについてツラツラと感想を書いてきましたが、物語のほうはと言うと懸念していた通りのハリウッド的オーソドックスな内容だったと思います。私はどうもこの捻りのない展開が苦手で「あーまたか・・・」と思ってしまうんです(TT)。

終盤の最大の見せ場である、人間とアバターの戦いのシーンはちょっと長く感じて途中ウツラウツラしてしまった程><;

圧倒的な映像だけでなく、物語に入り込めるかどうかはやはりSFファンタジー好きかどうかで別れるのかな?なので、ファンタジーの世界が好きな方は間違いなく大満足な映画になることは間違い無しです!

後、人類への警告となるメッセージがしっかりと込められた内容になっているところは流石。人間はずっと自分本位になって自然をほしいままに手に入れようとしたことから、自然破壊を起こし温暖化という地球単位の問題が結局は人類を苦しめ始めてます。

この、物語の人間達もパンドラにある鉱物?を手に入れるために最後はパンドラの自然を破壊して力ずくになっていくとろこがすごく醜く描かれてました。結局は自然と同居して自然を尊厳しながら生きているナヴィ族の力が強かったのでしょう。

バックミュージックが私の大好きな『タイタニック』の有名な"My Heart Will Go On"とすごく似てましたね。 そのタイタニックが 3Dになって帰って来るらしい。これは物語自体が本当に素晴らしかったな♪ あえて3Dにする意味ってあるのかしら?

http://www.cinematoday.jp/page/N0021454

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理想の彼氏

T0007901 米誌(ピープル)で最も美しい女(ひと)にも選ばれたことのあるキャサリン・セダ=ジョーンズ

この世の者とも思えぬ美しさを放っていた彼女も40歳なんだそうです。 (あっ、私と同い年(゚o゚;))うーん やっぱり"美の女神"も年は取るんですね・・・ ちょと悲しかったです。(u_u。)

役どころは実年齢と同じ40歳、夫の浮気が発覚してあっという間にシングルマザー。新天地を求めてニューヨークにやって来るところから物語りは始まりま
す。そこで、"24歳"の青年と出会い恋に落ちるロマンティックラブコメディ。

フム フム 完全に、アラフォー世代を狙った作品ですかね。

狙われちゃった私は、いそいそと劇場に出掛けたのでありました。会場の年齢層をチェックしてみましたが、アラフォーより若かった気がします。カップルも多く目立ちました。そして、やや遅刻気味にやって来た一人の男性が、私の一つ空けて隣に座りましたぁ 年の頃は"24歳"?!   ・・・ぴくっ・・ぴくっ・・・

自分を必要としてくれる人が理想の彼氏
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キャサセダ姐さん 
体格も声も表情も 全てド迫力でした(;^_^) cool beautyのイメージから一新。

お相手のジャスティン・バーサは、タイプじゃなかったなぁ(爆)
もう少し素敵な「彼氏」がよかったのですが、イケメン過ぎちゃリアリティー無さ過ぎかな?
migさんの記事によると旬な俳優さんらしいですので今後は注目してみましょう~。

ストーリー的にはごくごくオーソドックスな内容でお決まりのハッピーエンドで爽やかな後味です。

・二人の出会い ○
サンディ(キャサリン・セダ=ジョーンズ)がひょんなことからアラムにベビーシッターを頼むことになる。最初からアラムはサンディの美しさに気を惹かれたよう。なかなか、いい感じの出会いだ。

・初デート  ◎
サンディが譲ったボクシングのチケットでアラムからのお誘いデート。草食男子と言うにはなかなかの積極的なアラム。サンディは驚きつつもすごく嬉しかったみたい!

・初キッス & 初エッチ  X  

もー 子供が寝ている自分の家に彼を引き込んじゃうなんて 駄目ですよ~ 子供に現場を目撃されちゃうというドタバタ付き。でも、この子供ちゃんが寝ぼけていたとはいえ、全く驚いてなくて 大人達だけがアタフタ(笑)

・元旦那との決別 X 

ここは、だんなに長年のうっぷんをぶちまける爽快なシーンのつもりだったのでしょう。が、彼(アラム)と一緒になって元旦那にぶちまけるのはいかがなものかと。。。それに、子供が聞いてますよ~ 

・交際  ◎

年の差にちょっと躊躇しながらも、二人は隠すことなく堂々とカップル宣言!ラブラブな二人からは幸せオーラ全開。観ているこっちまで幸せになっちゃうのがいいですね! 

・進展  ◎

思わぬ妊娠発覚! まだ、そこまで考えていなかった二人は戸惑います。ところがアラムからの思わぬ言葉 「実はこうなる事をずっと望んでいた気がする」  障害のある愛にはこれくらいの弾みが必要だもんね♪ アラムの気持ちが真剣だったと分かってココは感動・感動!    

・別れ  △

悲しいことに出産に至らないことがドクターから告げられます。ついさっきまで、二人の気持ちは未来へ一直線だったのに、はたと我に返るサンディ。ハリポタが愛読書の16歳も年下の彼との結婚が現実離れしたものと感じます。ずっと心の底では感じていた不安がわっと噴出してしまいます。 それにしても、面食らってるアラムが可愛そうだった。まさに、一瞬にして天国から地獄っていう感じ。。。 私だってそんな別れ方納得出来ないよぉ。(TT)

・それぞれの道  ○ 

ここは、かなりの早回しでそれぞれの5年をなぞります。サンディはキャリアを着実に積んでいるよう。アラムはこれは海外青年協力隊? でも、それぞれ新たな恋人は出来なかったみたいです。

・再開  △

別れから5年度、レストランでの再会。安易だ~ お互いの気持ちは変わらないままだったようです。明るい未来を予感させる爽やかなラスト。 ・・・ただ、もうちょっと意外性が欲しかったかな。

期待していたような感情移入までには至らずでしたが、ラブコメはハッピーエンドがお決まりなので安心して観ていられるところがいいですね♪

                  

                                                                                                                 

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